各VPSサービスについて

Conoha VPS

「美雲このは」というキャラクターの印象が強いVPS。
月額の料金は定額ですが、一ヶ月に満たない場合は利用分だけの料金体系なので、上手に使えば月額料金を節約できそうです。

さくらのVPS

月額の料金が685円(税込)から使うことができるVPS。
OSの種類も多く、Windowsサーバのプランもあるので選択肢が豊富です。
長年の実績があるのでVPS選びで迷った時は、こちらを選ぶのも良いかもしれないですね。

WebARENA VPSクラウド

株式会社NTTPCコミュニケーションズ が提供するVPSサービス。

メモリ1GB、CPU1コアで初期費用0円、月額360円というかなり格安の値段です。

月額料金が近いServersMan@VPS と比べると、こちらはSSDなのでパフォーマンスが有利かもしれません。

お試し期間が以前はあったのですが、公式のお知らせより2018年2月16日に終了しているのが残念なところです。(2019.1.23 確認)

カゴヤのVPS

カゴヤ・ジャパン株式会社 が提供するVPSサービス。

ConoHa VPS 同様に、使った分だけの料金を支払う仕組み。
ただし、時間毎ではなく「日毎」なので、インスタンスを作成した時点で日額分の請求が発生するので注意。

VPSインスタンスは、「KVM」と「Open VZ」から選べます。値段もスペックも違うので、使用用途にあったものから選択しましょう。

ServersMan@VPS

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット が提供するVPSのサービス。

サーバスペックの公開情報にCPUの情報がないので、ちょっと不安なところ。
ストレージもHDDなので、SSDのVPSと比べるとパフォーマンスも若干心配なところがあります。

価格が近いWebARENAと比べると、HDDの容量が50GBと多めなので容量で選ぶならアリかも。

NTTグループカードの料金で支払いを行うと、キャッシュバックされるキャンペーン中だそうです。(2019.1.23 確認時)
これを利用して試してみるのもありですね。都合により変更や終了の可能性もあるので、試すなら早めの方がいいかもしれませんね。